有限会社オフィス大手は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
東海税理士会 刈谷支部所属
M&A事業継承

ご挨拶

 現代は全てにおいて「質」が求められている時代です。「質」は他から「異質」なものを取り入れることによってのみ向上します。
 「異質」なものを受け入れることができる容量の大きさが利益の差となってくることでしょう。
 私どもは以上のようなメッセージを発信しつつ、お客さまの発展・存続にできうる限り貢献できますことを念頭におきまして、邁進していく所存です。
よろしくお願い致します。

今月の税務トピックスなどなど

◆ 消費税法改正 ◆

 10月から消費税法改正により日本で初の消費税複数税率=いわゆる軽減税率が始まりましたね!同時にキャッシュレス還元も始まり消費者・事業者ともに混乱が生じていたでしょうか。

 さて大手コンビニではキャッシュレス決済による即時還元がされていますが、会計処理ではどのように仕訳するべきでしょうか?

 購入事業者がポイント還元についても追記しなければいけない?還元されたポイントも8%、10%で区分しなければいけない?

 ポイント還元は国の補助によって賄われていますので不課税収入になると考えられます。つまり課税仕入れはポイント還元前で差額が雑収入になります。

仕訳例

8%福利厚生費(飲食品)500円

8%仮払消費税40円

10%消耗品費1,000円

10%仮払消費税100円

          /電子マネー等 1,608円

          /雑収入(不課税)  32円

経理担当者さんは支払額=経費にしないようお気をつけください!